リハビリ用歩行器【機構設計・試作】

接骨院様との共同開発品となります。
歩行は「上肢と下肢の連動が大切」との理論に基づき、歩行器の機能に上腕の回転運動を追加したものです。 通常の歩行器としてのみでも機能しますが、上腕の運動のみでも移動できるよう歯車やタイミングベルトで前輪を駆動します。
リハビリ用に実際に接骨院様で使用していただき、改良を重ねてました。
フレームはアルミパイプの溶接です。